HOW TO USE

経理ページの使い方

  • 自動経理タブ(管理者と「経理コックピット」を付与された方だけ):毎朝、マネーフォワードの銀行明細を取り込み、記帳・照合・月ごとの試算表の点検まで自動で行います。決められないことだけが「あなたの判断が必要なこと」に並ぶので、答えてください。答えはそのままマネーフォワードに登録され、同じ相手は次から自動になります。
  • 記帳タブ:立て替えたレシート・小口現金で払ったレシート・届いた請求書を、写真かPDFで出します。支払済みのものは「誰が払ったか」(小口現金/立て替えた人)を選びます(ログイン中の方が候補にいれば自動で選ばれます)。出したものはまち大経理に届き、AIが読み取った内容を経理が確認して記帳します。
  • 書類タブ:会員などへ出す請求書・領収書・見積書を1件ずつ作成します。作成した書類は印刷/PDF保存、またはメールで送付できます。
  • 契約・自動送付タブ:毎月/毎年ぶんを自動で出したい会員を契約として登録します。「今月の送付予定」で対象を確認し、まとめて発行・送付します。
  • 入金の確認タブ:銀行のネットバンキングからダウンロードした入金明細を取り込むと、発行済みの請求書と金額で突き合わせて候補を出します。押して確定すると請求書が「入金済」になり、その振込名義を覚えるので翌月から自動で当たります。未入金・期限超過もここに出ます。
  • 設定タブ:書類に印字する発行元情報・振込先・登録番号と、管理画面(machi-univ.jp/admin)からダウンロードした会員CSVの取込を行います。
  • 契約が終了・停止している会員、会員台帳に在籍が無い会員へは送付できないようロックされます(理由が画面に出ます)。

毎月の支払リスト

届いた請求書を支払期限の月ごとに表示します。承認前の請求書も含みます。振込前に原本と銀行の出金を確認してください。銀行振込済みでも消し込み前はここに残ります。支払期限・支払方法が未確認のものは、請求書を確認して確定してください。

町大メール宛の請求書と「記帳」から提出された請求書を、まち大経理への取り込み後に表示します。

ここに出すもの

  • 立て替えたレシート・領収書 — 自分の財布やカードで払い、あとで精算してもらうもの
  • 小口現金で払ったレシート — 事務局の現金で払ったもの
  • 届いた請求書(まち大宛)— これから振り込むもの。紙は写真で、メールのPDFはそのまま

出さなくてよいもの

  • 銀行口座の入出金 — マネーフォワードから自動で届きます
  • 会員へ出す請求書・領収書 — 「書類」タブで作るものです
  • 見積書・案内・お知らせ — 記帳の対象ではありません

出したあとの流れ

  1. AIが読む — 日付・金額・取引先・消費税。読めない項目は空のまま(勝手に埋めません)
  2. 経理が確認して承認 — 承認するとマネーフォワードに記帳され、写真やPDFが証憑として付きます
  3. 立て替えた分は精算 — 立て替えた人ごとにまとめて返金します
1

何を出しますか

2

誰が払いましたか

3

ファイルを選ぶ

写真・PDF、何枚でもまとめてOK(1件ずつ別の記帳になります)

ここにドラッグ&ドロップでも追加できます(JPEG・PNG・PDF。PDFは12MBまで)

あなたが出したもの

出した日時種類誰が払ったか取引先金額日付状態出した人
MONTHLY RUN

今月の送付予定

CONTRACTS
RECONCILE

入金の取込と消し込み

銀行のネットバンキングからダウンロードした入金明細を取り込むと、発行済みの請求書と自動で突き合わせます。 金額が一致するものだけを候補に出し、消し込みは人が押したときだけ確定します(振込手数料ぶん少ない入金も候補に含みます)。 一度消し込むと「この振込名義=この会員」を覚えるので、翌月から自動で当たるようになります。
ISSUER

発行元情報(書類に印字されます)

空欄のときは書類に登録番号を印字しません。
年+連番は、発行年がひと目で分かり、年が変わると 0001 から数え直します。請求書・領収書・見積書はそれぞれ別の連番です。
通常は空欄で結構です。英字1文字(R・Q など)は元号と紛らわしいので避けてください。
MEMBER SYNC

会員台帳の取込(誤送付の防止に使います)

公式サイトの管理画面(machi-univ.jp/admin)から会員情報を取り込み、契約と突き合わせます。 会員種別が課金対象外(仮登録・従業員・スタッフなど)になっている方、台帳から消えた方には自動送付しません。
毎日1回、自動で最新化されますので、普段この画面で操作する必要はありません。

読み込み中…
自動取込が止まっているときは(CSVファイルから手動で取り込む)

machi-univ.jp/admin/users の 「一括csvダウンロード」で保存したファイルを選んでください。

AUTO SEND

自動送付の全体スイッチ

OFFの間は、契約側で「自動送付ON」にしていても一通も送信されません。 運用を始める前の安全弁です。テスト送信で内容を確認してからONにしてください。

書類・契約は事務局全員に共有されます。金額の変更・送付は「更新履歴」に記録されます。